テレビで発達障碍児向けの塾やサービスが増えてるらしいとか報道していた。

現場も映していた。
大抵のところは軽度のADHDが疑われるレベルの子供達対象みたい。
集中できないから勉強をゲームにして楽しく学びましょうというアプローチのところが報道されていた。

テレビで「普通学級に通っている子の6.5%が発達障碍と言われている」と言っていたのが非常に気になった。

例の調査レポートの話。このブログを始めた頃だったか記憶に定かでないから後で調べ直そう。

当事者の私達からすると「疑われる」とか、「なんらかの支援の必要があるかもしれない」とかそういうレベルの話。

そこに目をつけて金になると事業を始める人達。
それをまた大袈裟に報道して不安を煽り、勉強が出来ないだけで「うちの子も発達障碍かもしれない」とそう言う塾に入れる親達。


世間に発達障害が認知されていくのはいいことなのかもしれない。
でもその裏で正しい知識ももとうとせずに、しつけや教育の問題なのに障碍児とされてしまう子供達も出てくるかもしれない。

どんなことでも負の側面はあるから、この風潮が上手い方向にいくことを期待したいものだけど。

もう週末になるなぁ